アスファルト舗装について
路体= 路床下の部分の層
路床= 舗装の支持力層(掘削面下の部分)
舗装= 路盤+基層+表層
※路盤の厚さ 100mm程度?
砕石 クラシャラン JISA5001(道路用砕石)
砕石 粒度調整砕石 JISA5001(道路用砕石)
切り込み砂利 最大粒径 40mm以下
路盤の仕上げにプライムコートを1.5リットル/m2程度散布する。
※アスファルト舗装
アスファルト舗装材料は、ストレートアスファルト JISK2207(石油アスファルト)、
再生アスファルトはJISK2207(石油アスファルト)に準ずるものとする。
車道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層50mm
車道部(基層あり) ⇒基層50mm⇒表層30mm
歩道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層30mm
基層と表層の間には、タックコートを0.4リットル/m2程度散布する。
アスファルト敷き均し時の温度は110℃以上とする。
継ぎ目及び構造物との接触部は、接触面にアスファルト乳剤(PK?4)を均一に
塗布した後、締め固め密着させてから平らに仕上げる。
基層と表層の継ぎ目は同一箇所を避ける。
路床= 舗装の支持力層(掘削面下の部分)
舗装= 路盤+基層+表層
※路盤の厚さ 100mm程度?
砕石 クラシャラン JISA5001(道路用砕石)
砕石 粒度調整砕石 JISA5001(道路用砕石)
切り込み砂利 最大粒径 40mm以下
路盤の仕上げにプライムコートを1.5リットル/m2程度散布する。
※アスファルト舗装
アスファルト舗装材料は、ストレートアスファルト JISK2207(石油アスファルト)、
再生アスファルトはJISK2207(石油アスファルト)に準ずるものとする。
車道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層50mm
車道部(基層あり) ⇒基層50mm⇒表層30mm
歩道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層30mm
基層と表層の間には、タックコートを0.4リットル/m2程度散布する。
アスファルト敷き均し時の温度は110℃以上とする。
継ぎ目及び構造物との接触部は、接触面にアスファルト乳剤(PK?4)を均一に
塗布した後、締め固め密着させてから平らに仕上げる。
基層と表層の継ぎ目は同一箇所を避ける。
テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス
排水管について
排水用管 JISK-6741硬質塩化ビニル管について
排水用管にはVP管とVU管があります。
VP管は厚肉管でVU管は薄肉管です。
一般的にVU管は枝分かれ配管しやすいように薄肉管となっていて、
分配しやすくなっています。
分配する必要が無い場合などはVP管でかまいません。
通常はAS38(塩化ビニル管・継手協会規格) 屋外排水設備用硬質塩化ビニル管継手の
VU継手を用いて接続します。
給水管・排水管の結露しやすい箇所については防露工事(断熱)を行います。
継手は冷間工法とし、接着剤にて取合い接続とする。
排水管を埋め戻す前に、通水試験をして排水に支障が無いこと及び漏水の無いことを
確認してから埋め戻しを行う。
その他
排水桝および蓋の種類等は特記による。
ただし、鋳鉄製マンホール蓋はSHASE-S209(空気調和・衛生工学会規格)による。
排水用管にはVP管とVU管があります。
VP管は厚肉管でVU管は薄肉管です。
一般的にVU管は枝分かれ配管しやすいように薄肉管となっていて、
分配しやすくなっています。
分配する必要が無い場合などはVP管でかまいません。
通常はAS38(塩化ビニル管・継手協会規格) 屋外排水設備用硬質塩化ビニル管継手の
VU継手を用いて接続します。
給水管・排水管の結露しやすい箇所については防露工事(断熱)を行います。
継手は冷間工法とし、接着剤にて取合い接続とする。
排水管を埋め戻す前に、通水試験をして排水に支障が無いこと及び漏水の無いことを
確認してから埋め戻しを行う。
その他
排水桝および蓋の種類等は特記による。
ただし、鋳鉄製マンホール蓋はSHASE-S209(空気調和・衛生工学会規格)による。
設備配管工事について
基本的に配管新規新設の場合には、白テープ(ネジきりの接合部に使われるもの)を
使わないのが本来です。
なぜならば、部品の機能として相手と取り合うべくして作られている製品なので、
漏れる事があってはならないのです。
よく見かけるのが、『漏れる恐れがあるから巻くんだよっ!』ていう業者さんがおります。
しかしながら、白テープ(隙間テープ)をかませるということは隙間を大きくすることにつながりますので、
大概は改修工事等既存と取り合う場合にのみ使用されています。
ただし、保温テープや防水テープ等の場合は解釈や使用の仕方などが異なります。
使わないのが本来です。
なぜならば、部品の機能として相手と取り合うべくして作られている製品なので、
漏れる事があってはならないのです。
よく見かけるのが、『漏れる恐れがあるから巻くんだよっ!』ていう業者さんがおります。
しかしながら、白テープ(隙間テープ)をかませるということは隙間を大きくすることにつながりますので、
大概は改修工事等既存と取り合う場合にのみ使用されています。
ただし、保温テープや防水テープ等の場合は解釈や使用の仕方などが異なります。
シーリング工事について
シーリング工事における『2面接着』と『3面接着』について
もともとシーリング打ち込みにおける接着の仕方については『3面接着』が従前でした。
近年シーリングの特徴でもある伸縮の有効性が得られる接着として『2面接着』が
あります。
新規での打ち込みなどの場合には、『2面接着』が主に用いられますが、
改修工事などの場合には、情況に応じた施工方法が求められますので、
『2面接着』と『3面接着』の使い分けをする必要があります。
『2面接着』出来ない箇所には『3面接着』をする場合もあるということです。
『2面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものがないので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来る。
『3面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものが1面あるので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来ない。
『3面接着』だからといってシーリングの防水性が劣るということはありえません。
使い分けが大事だということです。
一般の建設業や設計事務所などでは、あまり知られてない事柄を書き連ねる事により、
工事の簡素化や知識のひとつとして覚えて、仕事や作業に役立てて欲しいという想いもあり、
このようなブログ運営を行っております。
また、本プログが函館という街のPRの一部となり、業務遂行に役立ててもらえるとしたら、
ブログ運営としては成功だと思っております。
もともとシーリング打ち込みにおける接着の仕方については『3面接着』が従前でした。
近年シーリングの特徴でもある伸縮の有効性が得られる接着として『2面接着』が
あります。
新規での打ち込みなどの場合には、『2面接着』が主に用いられますが、
改修工事などの場合には、情況に応じた施工方法が求められますので、
『2面接着』と『3面接着』の使い分けをする必要があります。
『2面接着』出来ない箇所には『3面接着』をする場合もあるということです。
『2面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものがないので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来る。
『3面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものが1面あるので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来ない。
『3面接着』だからといってシーリングの防水性が劣るということはありえません。
使い分けが大事だということです。
一般の建設業や設計事務所などでは、あまり知られてない事柄を書き連ねる事により、
工事の簡素化や知識のひとつとして覚えて、仕事や作業に役立てて欲しいという想いもあり、
このようなブログ運営を行っております。
また、本プログが函館という街のPRの一部となり、業務遂行に役立ててもらえるとしたら、
ブログ運営としては成功だと思っております。
一般的な鋼構造物に使用されるJIS塗料・・・続き
JIS K5516 合成樹脂調合ペイントは建築等で一般的に使用されているポピュラーな塗料です。
アクリル樹脂・ポリウレタン樹脂・アクリルシリコン樹脂塗料などもよく見かける塗料だと思います。
頼みたいときに頼もしい業者が近くにいると安心して依頼できますので、
そんなときの参考にしてもらいたいです。
アクリル樹脂・ポリウレタン樹脂・アクリルシリコン樹脂塗料などもよく見かける塗料だと思います。
頼みたいときに頼もしい業者が近くにいると安心して依頼できますので、
そんなときの参考にしてもらいたいです。
テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス


