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重機について

バックホウやホイールローダーやブルドーザーや小型移動式クレーンなどについて。
バックホウは地面下の掘削に使われておりますがミニミニからミニ・0.05m3・0.1m3・0.25m3・0.5m3・1m3・・・・・とバケット容量も様々あります。掘削用途に合わせて平か爪を選び作業の用途に合わせて施工します。
バックホウは個人的な印象ですが比較的にほかの重機に比べて走行と作業のレバー等がはっきり分かれていますので操作し易い一面があるように感じられます。旋回時においては十分な注意が必要なので気を付けてほしいです。
ホイールローダーは地面より上の掘削に使われています。おもに除排雪において駐車場などでよく見かける車両です。
前後進の際に結構スピードが出るので細心の注意が必要です。その分操作時には常に確認をして事故のないようにしなければなりません。
ブルドーザーはアングルやチルト付のものがあります。寄せや均しの際にもっとも活躍する重機ですがホイールローダーとブルドーザーは特に重量があるので運搬や使用に細心の注意が必要です。
アングルやチルトで角度を微調整しながら均しを行いますが操作は難しくありません。ですが慣れないと掘りすぎて凸凹ができてしまうので感覚が大事だと思います。
小型移動式クレーン操作前にPTOレバーを引くかボタンを押すと油圧オイルの流れが作業装置に切り替わりますので、そのあとアウトリガーを出してタイヤとアウトリガーで十分な車両の安定を確認してから操作します。
不安定なまま作業をすると転倒や事故につながるので配慮が必要です。
また、無理な体勢での作業や許容重量を超えないように確認作業など以外に一番気を使う重機のひとつといえるでしょう。

ほかにも締固機や杭工事に使われる機械やポンプ車・高所作業車などもありますが細心の注意を払い事故の無いよう安全に業務を遂行していただければ幸いです。

関連事項としては行動を走る際には必要に応じて大型免許や大型特殊免許も必要ですがお金もかかることなので必要に応じた取得となります。
最近国で助成してくれていますので資格や技能講習・特別教育の受講し易いので最寄りの施設に問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
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アスファルト舗装について

路体= 路床下の部分の層
路床= 舗装の支持力層(掘削面下の部分)
舗装= 路盤+基層+表層

※路盤の厚さ  100mm程度?
砕石  クラシャラン    JISA5001(道路用砕石)
砕石  粒度調整砕石  JISA5001(道路用砕石)
切り込み砂利  最大粒径 40mm以下
路盤の仕上げにプライムコートを1.5リットル/m2程度散布する。

※アスファルト舗装
アスファルト舗装材料は、ストレートアスファルト JISK2207(石油アスファルト)、
再生アスファルトはJISK2207(石油アスファルト)に準ずるものとする。
車道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層50mm
車道部(基層あり) ⇒基層50mm⇒表層30mm
歩道部(基層なし) ⇒基層00mm⇒表層30mm
基層と表層の間には、タックコートを0.4リットル/m2程度散布する。
アスファルト敷き均し時の温度は110℃以上とする。
継ぎ目及び構造物との接触部は、接触面にアスファルト乳剤(PK?4)を均一に
塗布した後、締め固め密着させてから平らに仕上げる。
基層と表層の継ぎ目は同一箇所を避ける。

テーマ : 知っておいて損はない!!
ジャンル : ビジネス

排水管について

排水用管 JISK-6741硬質塩化ビニル管について

排水用管にはVP管とVU管があります。
VP管は厚肉管でVU管は薄肉管です。
一般的にVU管は枝分かれ配管しやすいように薄肉管となっていて、
分配しやすくなっています。
分配する必要が無い場合などはVP管でかまいません。
通常はAS38(塩化ビニル管・継手協会規格) 屋外排水設備用硬質塩化ビニル管継手の
VU継手を用いて接続します。
給水管・排水管の結露しやすい箇所については防露工事(断熱)を行います。
継手は冷間工法とし、接着剤にて取合い接続とする。
排水管を埋め戻す前に、通水試験をして排水に支障が無いこと及び漏水の無いことを
確認してから埋め戻しを行う。

その他
排水桝および蓋の種類等は特記による。
ただし、鋳鉄製マンホール蓋はSHASE-S209(空気調和・衛生工学会規格)による。

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

設備配管工事について

基本的に配管新規新設の場合には、白テープ(ネジきりの接合部に使われるもの)を
使わないのが本来です。
なぜならば、部品の機能として相手と取り合うべくして作られている製品なので、
漏れる事があってはならないのです。
よく見かけるのが、『漏れる恐れがあるから巻くんだよっ!』ていう業者さんがおります。
しかしながら、白テープ(隙間テープ)をかませるということは隙間を大きくすることにつながりますので、
大概は改修工事等既存と取り合う場合にのみ使用されています。
ただし、保温テープや防水テープ等の場合は解釈や使用の仕方などが異なります。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

シーリング工事について

シーリング工事における『2面接着』と『3面接着』について

もともとシーリング打ち込みにおける接着の仕方については『3面接着』が従前でした。
近年シーリングの特徴でもある伸縮の有効性が得られる接着として『2面接着』が
あります。
新規での打ち込みなどの場合には、『2面接着』が主に用いられますが、
改修工事などの場合には、情況に応じた施工方法が求められますので、
『2面接着』と『3面接着』の使い分けをする必要があります。
『2面接着』出来ない箇所には『3面接着』をする場合もあるということです。

『2面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものがないので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来る。
『3面接着』の場合には伸縮に対して妨げになるものが1面あるので材料自体の伸縮をそのまま生かすことが出来ない。
『3面接着』だからといってシーリングの防水性が劣るということはありえません。
使い分けが大事だということです。

一般の建設業や設計事務所などでは、あまり知られてない事柄を書き連ねる事により、
工事の簡素化や知識のひとつとして覚えて、仕事や作業に役立てて欲しいという想いもあり、
このようなブログ運営を行っております。
また、本プログが函館という街のPRの一部となり、業務遂行に役立ててもらえるとしたら、
ブログ運営としては成功だと思っております。

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テーマ : コレ知ってる?
ジャンル : ライフ

プロフィール

有限会社村山工作所

Author:有限会社村山工作所
有限会社村山工作所のブログへようこそ!
下記の事項を目的として本ブログを開設いたしました。弊社を御愛願いただき有難う御座います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
1.建設・建築・鋼構造物・鉄骨・鉄鋼・鉄工・資材に関する情勢などを盛り込んだ書き込み。
2.弊社の情報掲載・提供。
3.弊社のおすすめ商品情報掲載・提供。
4.工事や施工のご相談受付ております。
5.設計や作図のご相談受付ております。
6.工事や施工のご用命賜っております。
7.設計や作図のご用命賜っております。
8.おすすめ商品のご用命賜っております。
9.その他、関連情報の掲載など。

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